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道路 田畑 大里比企広域農道大里比企広域農道 熊谷市と大里町の境付近

 大里郡から比企郡への広域農道

 国道407号荒川大橋で南へ渡り、村岡交差点で東へ入ると、この農道に入る。

 センターラインは黄色の2車線道。
 方面標識の直進方向に「みどりの道」と書かれていたので、どんな道があるのだろうと期待した。

 途中、県道257号 冑山熊谷線と重なる部分があるが、道なりに進んでいれば、この農道を辿っていける。なお、県道257号線は、荒川を渡る新久下橋ができたため、新しいルートになったようで、私のカーナビとは違っていた。

 右手に大里町農産物直売所というのが見えたが、年中無休とは気合いが入っている。
 左手に日本バス友の会バス保存基地なんていうのもあって、昔風のバスが並んでいた。

大里比企広域農道 吉見町ふれあい広場前 吉見町に入り、まっすぐ南下していくと、吉見町ふれあい広場というのが見えたので、休憩しようと思ったのだが、年末年始の休園に入っていて、駐車場入口が閉鎖されていた…
 休園と言っても、広場自体は徒歩では入れるようになっていて、ただ駐車場が車で入れないというのは、いまいち納得いかなかった。
  そのあたりから西へ入ったところに、八丁湖公園黒岩横穴墓群がある。

 その先、コカコーラの工場の脇を通るのが、農道なのに変化があってワンポイント。
 県道27号東松山鴻巣線との十字路の先には、道の駅いちごの里よしみがあり、そこから西へ入ったところには、吉見百穴がある。

 広域農道らしく、周辺の視界は広いところが多い道。
 センターラインがずっと黄色なので、遅い車に追いついてしまうとアウトかもしれないが、このときは運が良かったのか、ずっと流れはよかった。

 市野川を渡り、川島町に入ると、右手にが見える。

 県道76号 鴻巣川島線とのT字路(↑)にぶつかると、この農道は終わり。
 その手前の方面標識に、来た方向に「みどりの道」と書かれていたので、この農道自身が「みどりの道」だったことを知る。矢印の先には、行き先の地名を書くのであり、道路名は矢印の線の途中に書くのが、方面標識のルールだと思うが、農道だから、なんでもありなのか?
 県道76号線を南へ3キロほど行くと、国道254号上伊草交差点だ。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :
★★★☆☆
行った日時 :2003年12月29日(月) 12時頃

 

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