★★★
Precious
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● 吉見のドライブスポット

イチゴを中心とした道の駅。
大里比企広域農道と県道27号東松山鴻巣線との十字路の、南西側角にある。
両方の道路に面して出入口があるが、県道の方はセンターライン上にポールが並んでいるので、東へ向かう車線からは出入りできない。
駐車場の脇の建物は、半分がトイレで、もう半分が休憩所と店。テーブルと椅子は誰でも休憩所していいようではあったが、「パン・サンドイッチ・コーヒー」という大きな看板が出ていて、実質的にはその店で買ったものを食べる場所という雰囲気だった。
中央の道路を渡ると、広場を囲んで、いろいろな施設が並んでいる。
右手の農産物直売所は、けっこう広くて、いろいろな野菜や花が並んでいたが、2月に行ったときは、イチゴは品切れで売っていなかった。(右下写真)
物産館は中央奥にある。(左下写真)
ここのみやげ物売り場は、やや小さめ。やはりイチゴ大福が一番の売りのようだった。
食事処は、自販機による食券制で、セルフサービス。できあがると食券の番号を呼ばれる。「うどん」の旗が並んでいて、最初に行ったときに食べた地鶏うどんは、まあふつうという感想だったが、2回目に食べた鴨汁うどんはなかなかおいしかった。うどんが変わったかも。
左奥には、ビニールハウスがあり、「いりご狩り」の看板。ただし、2月に行ったときは、10時半で申し込みは終わったという放送をしていた。
その左隣りには、売店小屋が並んでいるエリアがあって、ソフトクリーム、花、丼専門店、やきとり、といった看板があった。ソフトクリーム以外は、なぜか閑散としていたけど。
その左にあるもみの丘は、階段十数段くらいの高さしかないが、イルミネーションされるようだ。
すべり台など子供用の遊具もあり、きれいに整備された農村の道の駅という印象だった。ただ、2月にイチゴを売っていないというのは、名前が泣いている気がした。

おすすめ度 :★★★☆☆ (冬にイチゴは期待しない方がよさそう)
人気度 :★★★★☆
行った日時 :2007年5月23日(水) 13時頃、 2008年2月17日(日)
11時頃

たくさんの穴があいている崖。
大里比企広域農道の道の駅いちごの里よしみの角から、県道27号東松山鴻巣線を西へ4キロ弱。市野川橋を渡る手前の信号付きT字路(→)を右折するところには、案内標識があるが、右折レーンはない。
200メートルほど先で斜め左へ入り、さらに案内表示に従って左へ入ったところに、百台分くらいありそうな広い無料駐車場があった。かなり空いていて、デコトラが何台か展示してあった。開門は午前8:30〜午後4:20という表示。
駐車場から徒歩1〜2分で入口へ。向かいに食事店があり、その前にも駐車区画があったが、店の駐車場のような感じではあった。
入場料は大人300円。町立埋蔵文化財センターの入場料も兼ねている。もらったパンフレットの開館時間は8:30〜17:00とあり、駐車場の時間と合っていないのが気になるが、まさか見学を終えたら駐車場が閉まっていて出られないというようなことはないとは思うけど。
有料エリアの中にも売店と軽食堂を兼ねたような店が2軒あったので、いろいろと飲食はできそうだ。トイレと飲料自販機もある。
石の崖に、穴がたくさん空いている。案内図を見て、中央通路で登って、南通路で降りた。北側にも通路があるが、そちらに穴はないようだ。通路のすぐ脇に穴があって、穴の中にも自由に入れる。ところどころに説明板があるのは、さすがに有料でよくできている。国指定史跡。
崖の上の方は、すこし眺めがよく、東松山市街を望めた。木があるので、あまりクリアな視界ではなかったけど。
戦時中の地下軍需工場跡もあり、これは大きな穴で、これも中に入れる。まあ、中には特に見るようなものはなかったけど。
ひかりごけもある。国指定天然記念物らしい。
入場ゲートの脇に、百穴の資料館がある。
埋蔵文化財センターは、スリッパに履き替える仕組み。時代を追った順に、展示品とパネルがあり、東山道武蔵路もこの近くを通っていたようだ。子供が、はにわを作っていた。
おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★★★☆
行った日時 :2008年2月17日(日) 12時頃

黒岩横穴墓群がある、池の公園。
道の駅いちごの里よしみから、県道27号東松山鴻巣線を西へ約600メートルの十字路を右折。県道345号小八林久保田下青鳥線を吉見町役場の前を通って北へ1.6キロ北上し、中新井交差点(信号付き五叉路)を左折。県道271号今泉東松山線を西へ約400メートルの信号付き十字路を北へ入るところには、、小さめだが八丁湖の案内表示があった。
その50メートルほど先で、斜め左へ入らなければいけなかったのだが、カーナビがもう黙っているので、つい直進しかけたところで、案内表示が左を指しているのに気づいた。この表示はやや地味。まあ、その先で左へ入ると、本来の道に移れたけど。
いちおうセンターラインがある狭めの2車線道で、帰りによく見ると、センターラインは斜め左へ引かれていたが、ほとんど消えかけているので、道なりがもはやわからなくなっているのだった。まあ、センターラインがわざわざいらなそうなローカル道だったけど。
700メートルほどで、斜め左へフレンドシップハイツよしみへ登っていく分岐道があり、その右に無料の町営駐車場がある。その道の突き当たりが八丁湖だが、そこに駐車場所はないので、その町営駐車場が実質的に公園の駐車場になる。利用時間は午前6時〜午後9時という表示。
数十台分ある舗装駐車場は満車で、あふれた車が路上に並んでいた。
その奥にフレンドシップハイツ専用という未舗装駐車場があったが、そちらはガラガラ。
公園内には、十組くらいしか見えなかったので、ほとんどの車はフレンドシップハイツへ来たのだろう。ところが、専用駐車場より町営駐車場の方が近いし、舗装されているので、みんな町営に止めてしまうのだと思う。おかげで、専用駐車場はガラガラなのに、公園の利用者は路上に止めるしかない状態。駐車場の位置が逆だろうと思うけど。
八丁湖という人工池を中心にした公園で、湖畔に沿って広い遊歩道があるほか、森の中へも遊歩道が巡らされている。遊歩道は自転車も乗り入れ禁止。このときは工事中で、池の一部に水がなかった。
一番奥の方に、黒岩横穴墓群がある。水鳥がいた。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★★☆☆☆
行った日時 :2008年2月17日(日) 13時頃

古墳時代後期の墓穴。
八丁湖公園の中にあるので、駐車場についてはそちらを参照。
町営駐車場から歩いてきて、湖畔に出たところから、右へ向かってみた。
4分ほどで、飲料自販機があり、さらに4分ほどで、湖畔のちょっと高いところにあずまやがある。残念ながら、周囲の木で視界はあまりクリアではなかったが、まあ休憩にはいい。
さらに3分ほどでトイレがあり、案内表示に従って右へ入ったところ横穴がある。駐車場から徒歩12分。
崖に横穴がいくつも空いていて、説明板あり。柵があって、穴のある斜面には近寄れないようになっていた。
帰りは、湖畔の遊歩道を先へ進んで一周してみたが、駐車場まで14分ほどだった。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2008年2月17日(日) 13時頃