★★★
Precious
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● 米水津のドライブスポット (よのうづ)

米水津湾と鶴見半島を見渡す展望台。
豊後くろしおラインを米水津側から南下すると、大きく右カーブした先の外側。
道路から入ってすぐのところに十数台分くらいの駐車場があるが、展望台はそこから2分くらい歩いたところ。
歩いていくのは広くて平坦に整地した場所で、車が通れる幅は十分にあるし、展望台の脇に駐車場所を作るスペースは十分にある。炎天下の中、なんで歩いていかなくてはならないのか、理解不能だった。
土を盛り上げた大きな台形の展望台で、上に木のテーブルとベンチが2組あったが、日差しをさえぎる物は何もなく、真夏の炎天下では長居できない場所だった。
視界はよく、リアス式海岸を見下ろす景色は十分によい。米水津湾の向こうに鶴見半島を根本から先端まで見渡せる。
わりと新しそうで、空の公園の一部らしい。
おすすめ度 :★★★☆☆ (駐車場と展望台が無意味に離れているので減点)
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2007年8月15日(水) 12時頃

NTTドコモ九州の瀬平山基地局の展望台。
豊後くろしおラインを空の展望所から南へ1キロ弱。道路左側に「空の地蔵尊登り口」という案内看板があり、道が広がった形の広めの駐車スペースがある。
そこからの遊歩道はひらすら登りで、けっこう疲れた。森の中なので、直射日光がさえぎられるのは、真夏には助かったけど。
4分ほどで、尾根のようなところに着くと、道が二手に分岐していて、左が「空の地蔵尊」で、右が「展望台」という案内矢印。展望台という方へ向かうと、そこからの遊歩道は草ぼうぼうで、去年のらしき落ち葉も積もっていて、まるで手入れされていなかった。舗装された遊歩道なのに、草をかきわけながら進む状態だった。道を横断するクモの巣にも要注意。
さらに4分ほどで、ようやくたどり着くと、そのあたりで一番高いところにアンテナ塔が立っていて、その2階の高さの周囲が展望台になっていた。色利浦の市街と港から、米水津湾の向こうに鶴見半島を見渡し、キシメギ崎の先に地黒島と沖黒島までを望む。下の方に、空の展望所と、空の地蔵尊と思われる場所の木製展望台を見おろした。

アンテナ塔のおかげで、日陰ができているのは、真夏には助かった。無料双眼鏡あり。隣りにテーブルとベンチがあったが、そこから景色は見えない。
車へ戻り、豊後くろしおラインを先へ進むと、半キロほどで空の公園がある。
海側への脇道を入っていったところに、駐車場がある。そこから遊歩道を歩いていくと、十字路があって、右へ「展望台」という案内矢印があったので、そちらへゆるく登っていくと、4分ほどで見えてきたのは、さっきのアンテナ塔と展望台だった……。こっちから歩いた方が、はるかに楽だった。
おすすめ度 :★★★★★
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2007年8月15日(水) 12時頃

豊後くろしおラインの記念公園らしい。
米水津から豊後くろしおラインを南下していくと、最初にあるのは、空の展望所(空の公園)という場所。
そこから1キロ半弱で、道路上に方面案内標識があり、左へ入ったところに、公園の駐車場がある。この駐車場自体も海を見おろす場所で、トイレあり。
そこから遊歩道を歩いていくと、1分ほどで十字路がある。右へ「展望台」という案内矢印があって、そちらへ向かうと瀬平山の展望台へ。
十字路を直進すると、2分ほどで、展望台デッキというところへ。色利浦の市街と、米水津湾の奥の方を眺めることができるが、瀬平山からの展望とは比べものにならなかった。
豊後くろしおラインをさらに進むと、道路左側にもわりと広い駐車スペースがあり、そこからも海の眺めがよい。
そこから上に数メートルのところは、道路より高い展望場所になっていた。
おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★☆☆☆
行った日時 :2007年8月15日(水) 12時頃