★★★
Precious
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鶴見スカイライン
鶴見半島の尾根筋を走る、林道松浦有明線。
猿戸の県道604号梶寄浦佐伯線からの入口には「スカイライン林道 この先500メートル」という案内表示があった。
坂を登っていくと、右への分岐道の入口には、手書きの案内表示があり、そこには単に「林道」と書かれていた。
真夏のせいか、濃い緑の木々に囲まれていて、なかなかスカイラインというような眺めの場所に出なかったのだが、2キロ半ほどで、ようやく見晴らしのいい場所があった。
さらに半キロほどで、右下から登ってきた道と合流した先で、シシ垣というのがある。道路の上をまたぐ歩道橋になっていて、その先左側に車1台分の未舗装スペースがある。あとは、道の合流点で脇に寄せるか。説明板によると、畑をイノシシから守るための石垣らしい。橋へ登ってみようかと思ったが、草ぼうぼうだったので、やめておいた。(右上写真)
そこから先の方に、展望台のようなものが見えたので、次の目的地はそこだなと思いながら走っていったのだが、通りすぎてしまったようだ。
3キロ弱で、携帯電話の鶴見東無線局があり、そこもわりと眺めがよかった。
ところどころに、このような場所があるものの、基本的には森の中を走っていく、1車線道。
さらに3キロ弱で、再び携帯電話のアンテナ塔があった。今度はドコモ。林道本線から坂道を登ったところに建っているので、眺めがいいかなと行ってみたが、展望はなかった。道路脇に車を置いて、歩いて1分ほど。
そこからは、ずっと坂を下っていく。このあたりは、路面はわりとまともだった。
林道の出口には、案内表示はなかったが、簡易水道の青と白の円柱型の建物があるところ。
出た道は、たぶん新有明トンネルができる前の旧道で、左へ降りていくと、県道604号梶寄浦佐伯線の新有明トンネルの西側に出たが、ここにも案内表示なし。こちら側から入るには、トンネルの手前の警報表示板があるところで、斜め左へ。
現地では「鶴見スカイライン」という名前は見かけず、「スカイライン(林道)」という表示だったが、それじゃあ固有名詞にならないので、ゼンリンの地図に表示されている「鶴見スカイライン」をタイトルにしておく。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★☆☆☆☆
景色のよさ :★★★☆☆
走りやすさ :★☆☆☆☆
行った日時 :2007年8月15日(水) 11時頃