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● 岩泉のドライブスポット

公園展望地 御殿崎自然休養林

 アスレチックコースと遊歩道のある自然休養林。

 国道45号を南下してきて、岩泉町に入って1キロ半くらいのところで、東への脇道に入る。反対側の角に商店のある十字路で、「御殿崎自然休養林 3キロ」という看板があった。
 ツーリングマップル東北(2000年4月版)でおすすめルートになっている道は、この道とはちがって、その1キロくらい南の道だ。
 2車線道を進んでいくと、その突き当たりに御殿崎自然休養林の駐車場がある。トイレあり。

御殿崎展望台 アスレチック遊具がいろいろあって、子供連れの公園としては、いいかもしれない。
 入口や途中に案内図があるので、遊歩道のルートは説明略。陸中海岸にはめずらしい広葉樹の原生林らしく、まさに森の中の散策路。道からの展望はない。

 案内図に展望台とあったところまで、約8分。
 丸太風の椅子だか踏み台だかが数個あるだけで、地上から高さはない。まあ、断崖の上なので、海面からはそれなりに高さはある。(右写真)

 木の葉の間から、北側の海岸線を望めることは望めるが、隣の鵜ノ巣断崖からの展望とは比べるべくもない。木に囲まれているので、視界もよくなくて、ちょっとがっかり。
 森林浴にはいいだろう。

おすすめ度 :☆☆☆☆ (展望台を期待して行かない方がいい)
人気度    :
☆☆☆☆ (誰もいなかった)
行った日時 :2002年7月29日(月) 17時頃

写真有 御殿崎自然休養林案内図 (73KB、56.6kbpsで約20秒)

展望地 熊ノ鼻展望台熊ノ鼻展望台

 茂師海岸(もしかいがん)の展望台。

 小本(おもと)の市街から国道45号を南下し、小本トンネルへ入る手前で、斜め右への狭い脇道に入る。展望台という案内書きはなかったと思う。
 その道はトンネルができる前の旧道なのだろう。森の中のくねくねした1車線道。

 しばらく進むと、道路沿い左側に、数メートルの高さの展望台が現れる。
 右隣に数台分の駐車場があり、赤い屋根の2階建ての建物がトイレ。(右写真)

 小本港の入口付近の堤防と、陸中海岸線がすこし見えた。これまで陸中海岸沿いの展望台をいくつか見てきてしまうと、ちょっと見劣りしてしまう。

 来た道を先へ進むと、坂を降りていって、再び国道45号に斜めに合流する。信号はないが、横断歩道のあるところで、その入口には、縦に「熊の鼻展望台」と書かれた看板があった。
 こちら側から出入りした方が近いし、運転も楽だろう。

 国道に出たところの斜め向かいの海側には駐車帯がある。ここからも海を眺められる。

おすすめ度 :★★☆☆☆
人気度    :
☆☆☆☆ (他に1台)
行った日時 :2002年7月29日(月) 18時頃

道の駅 道の駅 いわいずみ道の駅いわいずみ

 森のどんぐりの道の駅。

 国道455号沿いの、小本から龍泉洞へ行く途中にある。

 12時前で、レストランは満席寸前だったけど、1人客でもていねいに座敷のテーブルまで案内してくれて、感じよかった。店のおすすめは「どんぐり冷麺」で、680円(税別)。どんぐりは麺の中に入っているらしくて、どのへんがどんぐり味なのかわからなかったけど、よく考えてみたら、どんぐりの味って知らないや(笑)

 みやげ物店でも、「森のどんぐりパン」が目立つところに置いてあった。なかなかおいしかったけど、どんぐりの味がしたかどうかは、私にはなんとも言えない。

 「森の中の道の駅」という雰囲気がよく出ていて、いいんじゃないかな。

おすすめ度 :★★★★
人気度    :
★★★★ (駐車場は満車寸前)
行った日時 :2002年7月30日(火) 12時頃

景勝地 龍泉洞龍泉洞 第2駐車場入口

 日本三大鍾乳洞の1つらしい。

 県道7号 久慈岩泉線を南から行くと、対向車線が2車線に増えて、計3車線幅になったところで、横断歩道の先の道路上に「↑ 町営駐車場 500m 無料」という標識が立っている。その手前に、斜め左へ入る狭い脇道があり、そこが「無料第2駐車場」の入口。(右写真の中央部、ガードレールの切れているところ)
 道の角度が斜めなので、反対の北方向からは、曲がりきれないミニバンもいた。

 1車線幅の坂道を降りたところが未舗装の駐車場で、平日でも9割は埋まっていたので、休日にはすぐ満車になってしまうんだろうなぁ。
 駐車場の隣に小川が流れていて、そこにかかった小さな吊り橋を渡って、対岸のみやげ物店の庭を通り抜けていくのが、龍泉洞入口への近道だ。

 料金は、龍泉洞龍泉新洞と抱き合わせて大人1000円。まあ、そうでもしなかったら、龍泉新洞の方は、ほとんど行く人がいないんだろうなぁ。

 有名な観光地なので、内容はここで説明するまでもないと思うが、行きはほとんど平坦だが、帰りはけっこう急な階段もあった。(階段はパスして、平坦な道で戻ることも可能)
 ハイヒールで行くのはおすすめできないが、キャーキャーいいながら洞窟の中を歩くのも、考えようによっては一興かもしれない。ただし、若い女性に限る。

 真夏でも中はけっこう涼しかったので、寒がりな人は、羽織るものを持っていった方がいい。

おすすめ度 :★★★★★ (洞窟けっこう好きなので)
人気度    :
★★★★ (平日でも前の人につかえる)
行った日時 :2002年7月30日(火) 13時頃

Webリンク 龍泉洞のホームページ

 

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