★★★
Precious
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● 石岡のドライブスポット

吾国山(わがくにさん)の中腹にある、ハンググライダーの離陸場。 北筑波稜線林道の道祖神峠~板敷の区間にある。道路脇に車を寄せて止めることは可能だったが、200メートルほど東に道が広くなったところがあったので、あとで考えるとそこがここ用の駐車スペースだったのだろう。その場所には何にも書いてなかったので、なんで広くなっているんだろうと思いつつ、通りすぎてきたのだけど。
道路から入ってすぐに、草地の小広場のようになっており、ハンググライダーの離陸用の台のようなものが2つあった。
南から西方向の眺めで、視界はわりと広く、なかなかいい展望景色の場所だった。加波山から筑波山へのやまなみを右手に望む。
周辺の案内図のようなものもあったけど、わかりにくかっった。
先客が1人、傘を広げた下で昼寝をしていた。

おすすめ度 :★★★★★
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2006年10月9日(月・祝) 12時頃

ひたちの国の歴史を展示した公園。
県道7号石岡筑西線の南側の旧道へ。その道から南へ入る角には、案内標識が出ていた。西から行った場合は、信号を右折するのではなく、手前で斜め右へ入ればよかったようだ。信号から入った場合は、すぐ先で左折。
途中からきれいな2車線道になり、その右側に広い無料駐車場がある。百台分以上。
奥の長屋門をくぐると、その裏に売店がある。民芸品、工芸品、はにわなど、歴史に関係ありそうなものが半分強。あとは、歴史にまったく関係ないおもちゃやお菓子など。
江戸時代の曲屋は、御食事処になっていて、常陸秋そばというノボリ。
いったん奥の道路に出て、左手に染谷古墳群という説明板があったが、森の中で、どこがどう古墳なのかわからない状態だった。
金龍橋という、名前はすごいが、地味な茶色の橋で、金山池を渡っていく。金色の龍のレリーフくらいつけてほしいなぁ。
時の門という、3つの石の門があり、横の遊歩道を直進してしまったが、中をくぐっていくのが、正しい順路だったようだ。
会津の民家があるが、なんで常陸の民家じゃないのかな? 中に入れるが、縁側でネコがひなたぼっこしているのが、味が出ていた。正面の階段よりも、車椅子マークのある入口の方がずっと近道だったけど、まさか車椅子専用という意味じゃないよなぁ?
その先に、広場と遊具があって、子供がいっぱい。広場の脇に、獅子頭展望台がある。ウサギがキャベツを食べていた。
その奥にも駐車場があったが、ここの方が広場に近いせいか、区画以外のところまで車がずらっと置いてある状態だった。
以下は有料エリアで、大人310円。
展示室は、それほど大きくはないのが1つ。時計回りが時代順のようだった。縄文・弥生時代の土器や石器。古代の手裏剣みたいなの。人物埴輪が1つ。常陸国分寺と常陸国分尼寺の瓦など。
古代家屋復元広場は、時計回りが時代順で、それぞれ中に入ることができる。縄文時代と弥生時代の竪穴式住居は、中に人形がある。中世と近世の民家は、中に生活道具がある。最後のでは、そば打ち体験(無料)をやっていた。広場の名前は、古代なのだけど、なぜか近世まであった。(右上写真)
鹿の子史跡公園は、常磐道の建設で発見された遺跡を復元したもの。奈良・平安時代の家がたくさんある。ここも全部中に入ることができて、カマドがあったり、ワラが詰め込まれていたり、消火器だけだったり。(右下写真)
とにかく、昔の家がありすぎるほどあった。
おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★★★☆
行った日時 :2009年3月15日(日) 14時頃
常陸風土記の丘のサイト (別ウィンドウに開く)

大きな獅子舞の頭。
常陸風土記の丘の中にある。
表の駐車場からだと、400メートルくらいあるが、裏の野球場の脇にある駐車場からなら、徒歩1分。
無料エリアにあるので、入場料不要。
広場よりは高くなった台にあって、口の中が展望室になっているが、見えるものは広場を見渡せるくらい。
2階には、小さな丸窓が左右にあるが、右は曇っていて、左からは奥の駐車場が見えるくらい。
全国の祭りの模型が、ガラスケースに展示されていた。
展望台というほどの展望はなく、子どものおもちゃという感じ。
おすすめ度 :★☆☆☆☆
人気度 :★★★★☆
行った日時 :2009年3月15日(日) 14時頃

茨城県最大の前方後円墳。国指定史跡。
県道118号石岡田伏土浦線を常磐線・高浜駅から西へ600メートルほどのところ、道路南側に、この古墳の見学者用駐車場がある。周囲は畑に囲まれていて、大きな看板があるので、わかりやすいだろう。区画線はなかったが、十台弱分くらい。トイレあり。
県道を20メートルくらい西に行ったところに、左が舟塚山古墳、右が愛宕山古墳という案内標識がある。角に飲料自販機コーナーあり。
そこから舟塚山古墳という方へ歩いていく道は、車1台分の幅で、地元の軽自動車は走っていて車両進入禁止ではないが、古墳のところに駐車場はない。徒歩4分ほどで着いた。
古墳の手前の端に、神社と説明板がある。全長186メートル、幅100メートルで、東国第2位、茨城県で最大のものらしい。
古墳の斜面を上へ登ることができる。筑波山が望めたが、周囲は畑の農村風景で、のどかな眺めという感じだった。

おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2008年1月4日(金) 11時頃

茨城県指定史跡の前方後円墳。
駐車場は、舟塚山古墳と共同。
県道から北西へ100メートルほど入ったところで、キャベツ畑と自動車整備工場の間を抜けた奥にある。
説明板があり、全長96メートル、幅57メートル、高さ8.5メートルとのこと。舟塚山古墳群の1つらしい。
古墳の斜面を上へ登ることができる。周囲は民家に隣接していたりして、それほどの展望や景色でもなかったけど。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2008年1月4日(金) 12時頃

水鳥がいる池を中心とした公園。
国道355号のバイパスの方から西へ入ったところ。2本ある県道7号との交差点の中間地点で、どちらからも700メートルほど。道路脇に案内標識あり。信号と横断歩道があるが、脇道側には車用の信号はなかったと思う。
脇道へ入って、100メートルほどで、右側に第1駐車場がある。数十台分の無料舗装駐車場。トイレあり。飲料自販機は、なぜか道路に面して設置されていた。
第2駐車場は200メートルほど先の右側。こちらも広いが未舗装で、大きな水たまりが残っていた。
公園としてきれいに整備されていて、池の周囲には約600メートルのジョギングロードがある。自転車は禁止。
池にはアヒル、カモ、コクチョウなどの水鳥がいて、子供がえさをあげていた。
モアイ像みたいなものもあった。桜の名所らしい。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★★★☆☆
行った日時 :2008年1月4日(金) 12時頃
石岡市のホームページより、柏原池公園のページ (別ウィンドウに開く)