★★★
Precious
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中の瀬戸大橋
平羅島から、中の瀬戸を渡り、中ノ島への橋。
安芸灘とびしま海道の6号橋で、大崎下島広域農道の一部であり、安芸灘オレンジラインを構成する。
白い下路アーチ橋で、アーチが内側に傾き、ケーブルが斜めにクロスした、バスケットハンドル型のニールセンローゼ橋。橋長251メートル。
橋の上は、白い実線のセンターラインの2車線道で、南側に歩道がある。
橋の欄干には、ミカンの実のレリーフがついていて、安芸灘オレンジラインという名前らしくなっている。(左下写真)
欄干の端の親柱には、横にタイヤをつり下げた船のレリーフがある。農船という、よその島へ農作業へ出かけるのに使われた船で、昔はたくさんあったらしい。(右下写真)
この橋の下を、小さなフェリーが通り抜けて、大崎下島に接岸していた。「第二さんよう」という名前で、あとで調べたら、大崎上島とを結ぶ航路のようだ。(右中段写真)
平羅島側は、橋から数十メートルのあたりに、車1台は置けるスペースが、海側に2つ、内陸側に1つある。基本的には農作業用のスペースなのだろうが。
中ノ島側は忘れた。


おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★☆☆☆
景色のよさ :★★★★☆
走りやすさ :★★★★☆
行った日時 :2009年5月5日(祝) 13・15時頃