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● 清里のドライブスポット

展望地 美し森

 八ヶ岳から、南アルプス富士山まで望む山。

 八ヶ岳高原ラインの美し森交差点から、県道615号 美し森清里線で200メートルほど北へ。

 左側に、無料駐車場がある。売店、わりときれいなトイレあり。

 そこから北へ階段遊歩道を登っていく。現地の表示で200メートルだが、ずっと登りの階段なので、途中で景色を見て休憩しながら登ることになる。木の階段は広くて、歩きやすい。私の足で約5分。

 山頂は標高1542メートル。「美し森展望台 おみやげ お食事」という2階建ての建物があったが、閉まっていた。ベンチなどもあり、わりとなだらかな山頂。

 北西に八ヶ岳を見上げるのが、もちろん一番の特長。(下写真)
 また、東から南の方向にかけて、広い視界が広がっているのも素晴らしい。南アルプスや奥秩父連峰、富士山まで望める。

美し森より八ヶ岳を望む

おすすめ度 :★★★★★
人気度    :
★★★☆☆
行った日時 :2004年4月10日(土) 13時頃

みやげ物地ビール牧場 まきば公園まきば公園の建物

 八ヶ岳牧場の公園。

 八ヶ岳高原ラインの途中。美し森交差点から、西へ3キロ弱。
 入ってすぐ右の駐車場は、30台分くらい。建物の前を入っていくと、その奥の左右にも駐車場があり、ここも30台分くらい。その奥も未舗装の臨時駐車場になっているようだが、どこまでそうなのか、よくわからなかった。
 1キロほど東に、大駐車場があり、そこはかなり広いが、店の建物とはかなり離れている。そこまでずっと広い公園なのだが。

 建物の右側が、東方向への展望場所になっている。八ヶ岳の裾野を見下ろす形で、視界はほぼ180度と広い。正面が金峰山などの奥秩父連峰の山々、右端に富士山が見える。

 建物の中にはいると、みやげ物店があり、「まきば」らしく、牛乳・肉関係の食べ物が中心だった。
 タッチダウンビール
という八ヶ岳の地ビールも売っていた。ピルスナーとデュンケルの2種類があり、1本500円。
 右に展示室があり、牧場関係のものを展示。
 左のレストランは、かなりオシャレな感じだった。パスタが千円強。食事をしたら、牛乳ソフトクリーム100円引きと、おみやげ1000円以上で10%引きの券をくれた。

 4月の初旬に行ったとき、展望場所と店があるだけで、あまり公園らしくないなぁ、と思ったら、開園期間は4月21日〜11月11日とのこと。
 夏に行ったら、動物ふれあい広場は、柵の中に入って、動物とふれあっていいようだ。トイレの水が冷たくて、さすがに高原牧場。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :
★★★★
行った日時 :2004年4月10日(土) 13時頃、 2011年7月6日(水) 14時頃

Webリンク 北杜市観光協会大泉支部のサイトより、まきば公園のページ (別ウィンドウに開く)

展望地 天女山天女山

 昔々、神々の前で舞う天女が住んでいた山。

 県道11号北杜富士見線・八ヶ岳高原ラインの、中央やや東寄り。天女山入口・信号十字路から、県道620号天女山公園線で北へ。東から行くと、急角度なので十分減速した方がいい。
 2車線道をくねくねと登っていくと、突き当たりに無料駐車場がある。普通車20台分くらい+バス3台分。わざわざロータリー状になっているのは、バスのためだろう。

 山頂と書いてある方へ歩くと、天女山展望台まで100mという表示。ほとんど登ることなく1分ほどで、山頂らしき場所に出るが、あずまや・石碑・説明板があるだけ。奥への道も、右への道も、降りていってしまい、展望台なんてなかった。プラスチックのベンチがあるのが怪しげな、まったく山頂らしくない場所だった。標高1529メートル。

 駐車場へ戻り、案内図をよく見ると、「眺望」というマークは、山頂とは反対の方にある。天の河原という方へ歩くと、最初は登りがつづき、けっこう疲れた。途中から楽になり、徒歩6分で眺望のあるところに着いた。ただ、左右の木が途切れた間から、ごく限られた方角の下界が見えるだけで、展望のいい場所とは言えない。休憩によさそうな岩の上には、石が積んであって、座るのを邪魔していた。

おすすめ度 :☆☆☆☆
人気度    :☆☆☆☆ (空のバスが1台止まっていたが)
行った日時 :2011年7月6日(水) 14時頃

滝 吐竜の滝吐竜の滝

 水が広がり、夏に清涼な滝。

 県道28号北杜八ヶ岳高原線・清里高原道路を、北端から南へ2キロ半ほど。入口の信号のない十字路は、道路上に案内標識があり、わかりやすい。下で立体交差になっていて、左右どちらからでも出入りできるので、センターラインを横切る必要がなく、左折で入って左折で出るようになっている。さすがは元有料道路。南からは登坂車線から入ることになる。
 そこからは1車線道だが、待避場所はところどころにある。
 1キロ弱で、道路左側に沿った駐車場があり、30台分くらい。
 見学・駐車場とも無料。

 遊歩道は森の木陰で、高原なので暑くはなかった。アップダウンもほとんどないので、歩きやすい。
 川俣川沿いに出て、小海線の鉄橋をくぐると、小さな橋の上からが見える。
 さらに進むと、滝の下へ。徒歩6分。

 支流から、岩を伝って横へ広がり、川へ流れ落ちる滝。高さは10メートルしかないが、水しぶきの広がりが、夏には清涼でいい。
 岩を伝って、滝のすぐ近くまで行くこともできる。最後の見学場所は、岩がごろごろで凹凸しているので、滑らない靴がいいだろう。

おすすめ度 :★★★★
人気度    :★★★☆☆
行った日時 :2011年7月6日(水) 13時頃

道の駅 道の駅 南きよさと道の駅南きよさと

 南八ヶ岳 花の森公園の入口。

 国道141号・清里ライン沿いで、中央道・須玉インター清里との中間地点にある。
 国道からの入口は、信号なし、右折レーンあり。
 スロープを下っていくと、その道沿いに駐車区画が奥へ並んでいるのだが、あとでよく見たら、右へ入ったところにも駐車場があり、知ってる人はそこを使うのかな、という感じだった。

 建物の中央に入口があり、右側が林産物直売所で、左側が農産物直売所。

 林産物直売所は、コンパクト。木工細工などの手工芸品があり、作った人の顔写真が並んでいた。半分くらいは、観光みやげ物で、地酒・ワインのコーナーもまずまず。

 農産物直売所の方が広く、ここも作った人の顔写真が並んでいた。その奥に、道の駅良品×ヤマナシ良品コーナーがある。全国の道の駅からと、山梨県全域からのセレクト・ショップならぬ、セレクト・コーナーということらしい。小さな場所なので、道の駅くりもとほどはない。北海道の紫蘇ラムネを飲んでみたが、おいしかった。
 その横に、観光パンフレットが並んだ観光情報コーナーがある。

 横には芝生広場に遊具。花壇はあるが、花の森というほどではなかった。
 奥の山の斜面に、リフトカーがあり、それを登ったところが、花の森公園の本体のようだ。往復300円で、行かなかったが。
 その乗り場の横に、レストランほたるがあるが、未利用。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :★★☆☆☆
行った日時 :2011年7月6日(水) 10時頃

 

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