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● 大利根のドライブスポット

道の駅 道の駅 童謡の里 おおとね

 農産物満載の道の駅。

 県道46号 加須北川辺線沿い。利根川埼玉大橋で南へ渡ってすぐのところにある。

 駐車場は、建物前は大型車用で、普通車用は左奥に分かれている。しかし、このときは大型車と言えば路線バスが1台いただけで、大型車用スペースに止まっている大型車は皆無だった。一方で、普通車用スペースはほぼ満車で、大型車用スペースや通路脇に止めてある普通車も多かった。ほぼ一周したあと、唯一あいている大型車用スペースに入ってしまおうか、迷っているような車もいて、かわいそう。
 結局、大型スペースに乗用車が1台と、駐車スペースが無駄になっているのと、普通車ドライバーの良心の呵責を生むだけになっているので、駐車スペースの区分を見直すべきだと思う。

 よく見ると、右側に第2駐車場もあるのだが、案内が目立たないせいか、中でつながってなくていったん県道に出なければならないせいか、未舗装のせいか、あまり立ち寄り客に利用されているようには見えなかった。従業員用駐車場という感じ。

道の駅 童謡の里おおとね 正面におじさんの銅像があって、この地で童謡を作った人らしい。それが童謡の里という名前の由来のようだ。(この銅像以外に、童謡の里らしきものは見かけなかった)

 正面の建物前のスペースは、花市になっていた。臨時特設だろうけど、けっこう安くて種類豊富だったと思う。
 建物内は売店だが、みやげ物店というよりは、農産物がメインで、いかにも農村の道の駅という感じだった。

 右奥に「わらべ」という食事処があって、当面はランチのみ営業のよう。うどん・そばが中心の和風で、メニューはほとんど1000円以下と、お手頃。野菜天ざる黒米うどん(税込700円)を食べてみたが、これはなかなかおいしかった。太めの手打ちそばという感じで、ぬめっとした感触。
 入口に係が案内しますと書いてあるのに、待ってても誰も案内してくれなかったり、注文をほかの席に持っていかれたりしたのは、ハズレのアルバイト店員に当たってしまったのだろう。

おすすめ度 :★★★★
人気度    :
★★★★
行った日時 :2003年6月14日(土) 14時頃

 

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