★★★
Precious
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● 羽村のドライブスポット

多摩川と玉川上水などの展示館。
都道250号あきるの羽村線の羽村大橋で多摩川を西へ渡り、信号付きT字路(→)を右折して、北へ。ここは1.5車線道で、対向車とすれちがえない狭いところもあった。
住宅街へ入っていき、正面が進入禁止で車は右へしか進めないところを右折すると、左側に郷土博物館があり、その先の左奥突き当たりに、駐車場がある。十数台分で無料。
建物の中へ入ると、左手に受付がある。出される紙に記入するのは、住所や氏名ではなく、各項目に該当する人数だけ。羽村市内か市外か、性別、年齢層、交通手段などがあった。入場無料。
玄関ホールから、右奥へ入っていくと、縄文時代の遺跡のコーナー。土偶もあった。
次に、玉川上水のコーナー。大きな木製の門や金属製の堰もあって、なかなか力が入っている。羽村堰のジオラマや説明ビデオもあった。
昔の農業のコーナーでは、養蚕の模型や、農機具などを展示。
最後に、中里介山さんという小説家のコーナーがあった。
駐車場の脇はすぐに多摩川の堤防で、そこへ登ると多摩川を見渡せる。博物館の建物の裏に、かやぶき屋根の家や、かわら屋根の門があって、それも博物館の一部だったようだ。
川原には、牛枠というのが並んでいて、川の勢いを弱めて堤防を守るものとのこと。そこから右奥が、羽村堰の固定堰の部分になっていて、そちらへ歩いていくと、羽村堰の門の脇まで行ける。この門は投渡堰と呼ぶらしい。徒歩6分ほど。
おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★☆☆☆
行った日時 :2008年3月15日(土) 12時頃
羽村市のホームページより、羽村市郷土資料館のページ (別ウィンドウに開く)

多摩川から玉川上水への取水口。
都道29号立川青梅線・奥多摩街道の羽村堰入口交差点で南西へ入ると、すぐに羽村橋で玉川上水を渡る。多摩川の手前でT字路(↑)にぶつかったら、右へ進む。この道は1.5〜1車線の狭い道で、対向車に注意が必要。その突き当たりに、ほとんど未舗装の駐車場がある。20〜30台分くらいで無料。
階段を登ったところが、堰下公園。玉川上水を作った玉川兄弟の銅像とあずまやがある。
その左奥が、小吐水門のすぐ脇で、いったん玉川上水に取り込んだ水を多摩川へ吐き出して水量を調節するもの。そこから玉川上水を狭い橋で渡り、そのすぐ下流に第2水門がある。階段を登って、奥多摩街道へ出られる。
橋の上と道路脇からは、玉川上水の取水口である第1水門の裏側を眺めおろせる。ゲートが全部で17個も並んでいる。道路の向かいには、東京都水道局の羽村取水所と玉川水神社と陣屋門がある。水門の上流側の水上公園通りまで行ってみたが、ここは木がじゃまで堰への視界はあまりよくなかった。
また、駐車場から、川の中ほどへ突き出したところがあり、そこへ歩いていくと、投渡堰(なげわたしせき)と小吐水門を下流側から見渡すことができて、このアングルもよい。
現地には、堰や水門の説明書きはあまりないので、事前に羽村市郷土博物館で予習していくといいと思う。また、第1水門と投渡堰の表側は、対岸から歩いて行った方がよく見える。
玉川上水沿いは、桜並木になっているので、その季節がきれいそう。トイレあり。
羽村堰 写真集
おすすめ度 :★★★★☆
人気度 :★★★☆☆ (釣り人が多かった)
行った日時 :2008年3月15日(土) 13時頃

羽村堰の下流にある、多摩川を渡る歩道橋。
都道29号立川青梅線・奥多摩街道の羽村堰入口交差点から羽村堰の駐車場との間にある。
通れるのは歩行者と自転車のみ。
欄干はずっとあざやかな水色だが、橋桁は水色と白で斜めに塗り分けられている。水の流れのイメージか?
途中、横へ張り出したところが、左右各1か所あった。
多摩川を眺めおろし、上流側には羽村堰、下流側には羽村大橋を望める。
おすすめ度 :★★★☆☆
人気度 :★★★☆☆
行った日時 :2008年3月15日(土) 13時頃