★★★
Precious
Road ドライブ旅行記 > 都道府県別 > 大分 >
オレンジロード
国東半島の東半分を周回する広域農道。
県道31号山香国見線の北端近くの国見から東へ。広域農道らしい2車線道。
7キロくらいのところで、左側にPというマークがあり、ちょっとした駐車スペースと、展望所風の手すり付きの台が見えたが、雨だったので何が見えるのかは未確認。
その1キロくらい先で、最初に「交差点あり」という表示のあるところは、「止まれ」ではないが、その先の県道544号文殊山浜線との十字路は「止まれ」だった。
県道652号赤根富来浦線との十字路から3キロくらい先に、オレンジロード展望休憩所がある。入口に案内標識があり、斜め左へ300メートルくらい入ったところの左側に、駐車場があった。2階くらいの高さの木製展望台が見えたが、雨のために景色は未確認。道をさらに100メートルくらい進むと、もうひとつの駐車場、あずまや、トイレらしき建物が見えた。
この道の正式名は国東広域農道だと思っていたのだが、県道29号豊後高田国東線との交差点では、杵築広域農道になっていた。
その先には、沿道に国東弥生の村という表示があり、大きな石碑が見えた。
照明のない真っ暗なトンネルもあったので、トンネルに入ったらライトは点けた方がいい。
県道55号両子山武蔵線との十字路には信号があり、交差点名が「おれんじくん」??
その後、センターラインがオレンジと白の交互破線という、見慣れない道になる。(右下写真)
2キロくらい先の右カーブの突端に、ちょっとした展望台らしきものが見えたが、やはり雨のために景色は未確認。
県道34号豊後高田安岐線との十字路は、再び信号があり、その手前には国東広域農道と書いてあった。名前は戻ったようだ。
1キロくらいのところには、駐車スペースがあり、眺めがよさそうな雰囲気があったが、やはり未確認。
車線を半分以上をおおった大きな水たまりもあった。
杵築市へ入ったあたりから、センターラインは黄色へ。1キロくらいで、センターラインは白へ戻ったが、車はやや増えてきた。沿道に自販機あり、とわざわざ書きたくなるほど、ここまで沿道に何も店がない道だった。
県道49号大田杵築線に出て終点。全長55キロ。国見からここまで、前の車につかえることが一度もなかったのだが、この最後の交差点の信号待ちで、初めて前の車の後ろについた。
今回は天気が悪かったが、走りでのある道のように思える。
おすすめ度 :★★★★☆ (雨だったので?に近い)
人気度 :★☆☆☆☆
行った日時 :2005年11月11日(金) 14〜15時頃