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● 柏のドライブスポット

公園風車 あけぼの山農業公園あけぼの山農業公園 チューリップ畑とオランダ風車

 チューリップ畑とオランダ風車のある公園。

 チューリップ・フェスティバルのときだったからかもしれないが、沿道にある案内表示に従って進んでいくと、ぐるっとまわって、入口は北東側だった。
 新大利根橋の南端のT字路で、いったん西側へ降りて、T字路(↑)を右折。利根川南岸の道を東へ2キロ弱進んだところで、ようやく右へ入口があった。狭い道で土手を越えていった後、右折していくと、ようやく公園へ。本来の中央駐車場は左だが、このときは右側の未舗装の場所が臨時駐車場になっていた。前日の雨で泥水たまりだったけど。

 東端にオランダ風車がある。風車の中には入れなくて、なにに使っているのかわからなかったが、ただの飾りかも?
 その先に、色とりどりの広いチューリップ畑があり、見事な景色だった。その隣には、広い菜の花畑があり、その中央にチューリップ花壇が6個。

 奥へ進むと、フェスティバルだったからか、花・農産物・軽食などの出店が何十軒と並んでいた。広場には空気でふくらんだ大きなガチャピンがいて、子どもが中で飛び跳ねていた。
 郷土資料館という建物は、1階は売店。2階には昔の農業の道具が展示されていたが、外にはあんなに人がいるのに、誰も来ていなかった。

 隣は、あけぼの山公園になるが、境界は定かではなく、一体化している。
 脇にある丘へ登っていくと、展望台というか、横へ張り出した展望デッキがあり、チューリップ畑と菜の花畑を見渡せた。

 あれだけのチューリップがあって、入場・駐車場とも無料とはすごい。
 10時半ごろ帰途についたのだが、早くも駐車場の空きスペースを探す車が何台もいる状態で、一方通行なので、それに巻き込まれてしまった。整理係のような人が何人かいたのだが、必ずしも空きスペースへ誘導してくれるわけではなさそうだった。西側へ出た後、土手を越えて、利根川南岸の道へ出るような案内表示になっていた。

写真有 あけぼの山農業公園 写真集

おすすめ度 :★★★★★
人気度    :
★★★★★
行った日時 :2008年4月12日(土) 9〜10時頃

公園 あけぼの山公園あけぼの山公園 日本庭園

 あけぼの山農業公園の隣の公園。

 展望台の丘の奥は、さくらの広場。1週間前は、にぎわっていたのだろう。

 奥へ降りていくと、水生植物園があるが、このときは池には何も咲いていなかった。池のほとりに、白い花がすこし。

 北にある日本庭園には、池があって鯉が泳いでいた。(右写真)
 ここは柵で囲まれていて、開園時間:4〜10月 9時〜5時、11〜3月 9時〜4時30分。休園日 月曜(休日の場合は翌日以降の最初の休日でない日)、1月4日、12月26日〜31日という表示。

 このときは、あけぼの山農業公園から歩いて行ったが、周囲に小規模な駐車場がいくつかある。全体構造と駐車場の配置は複雑で、慣れないとわかりにくそう。

おすすめ度 :★★★★
人気度    :
★★★☆☆
行った日時 :2008年4月12日(土) 10時頃

公園 柏ふるさと公園柏ふるさと公園

 手賀沼南東端の公園。

 手賀沼南岸の道で、柏ふるさと大橋の下を東へくぐった先に、公園の無料駐車場があるが、30台分くらいしかなく満車だった。飲料自販機あり。
 東へ進むと、クランク状のカーブから左へ入った公園脇の道が、縦列駐車できるスペースになっていて、その奥を左へ入ったところも未舗装の駐車場所になっていた。脇道の入口にはポールがあり、このときは下に降りていたが、入れないときもあるかも。

 中央に大きな広場があり、このときはフリーマーケットをやっていた。
 西側には、子ども用の木製遊具がいくつかあって、ここも賑わっていた。
 南側には、大きな管を切ったものが置いてあって、これも子ども遊具になっていた。北千葉導水の関係のものだろう。(右写真)

 桜の木がわりとあり、ほとんど散ってしまっていたが、余韻が残っていた。
 西隣りには柏ふるさと大橋があり、北側にはふるさと橋という歩道橋がある。このあたり、ふるさとだらけである。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :
★★★★
行った日時 :2008年4月12日(土) 16〜17時頃

公園橋 ヒドリ橋の休憩所ヒドリ橋

 大津川手賀沼に流れ込む河口にある休憩所。

 手賀沼の南岸を走る道から、大津川の東で、「P ←直進200m 手賀沼自然ふれあい緑道」とある脇道へ入っていくと、突き当たりが駐車場。二十数台分で、舗装されているところとないところがあった。簡単なトイレあり。

 脇の土手の上に登ると、傘型のあずまやとベンチが2個あり、手賀沼のほとりの休憩所になっている。

 隣にあるヒドリ橋は、手賀沼自然ふれあい緑道手賀沼自転車道大津川を渡る橋。2車線幅くらいあるが、歩行者・自転車専用。強度のためか、川面からの高さを確保するためか、やや上へ湾曲していた。
 欄干にレリーフされている鳥が、ヒドリガモらしい。たしかにカモのような水鳥がいたけど、それがヒドリガモだったのか?
 川沿いには釣り人が十人くらいいて、それで駐車場がけっこう埋まっていたのかも。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :
★★★☆☆
行った日時 :2008年4月12日(土) 17時頃

道の駅 道の駅しょうなん道の駅しょうなん

 手賀沼の中央を横断する、手賀大橋の南端。

 県道8号船橋我孫子線手賀沼の南岸を走る道との角にある。
 本来の駐車場は満車だったが、西隣の未舗装の場所が、補助駐車場になっていて、止めることができた。ぜんぶで百台弱はいたと思う。

 建物に入ると、中央の休憩スペースには、ベンチがいくつがあり、蜂の巣が置いてあった。無線LANがあり、1時間まで無料という表示。事務室で貸し出している無線LANカードを利用とのこと。、
 レストランは、中華料理兼喫茶店で、ガラス張りで外がよく見える。中央のカウンターで注文・支払いをすると、番号のついた旗を渡されて、それをテーブルの上に置いておくと、持ってきてくれる。片付けは店員がやるそうだが、水はセルフサービス。
 農産物直売所は、かなり混雑していたので、奥まで入らなかった。ふつうのみやげ物店はない。

 駐車場の間に、あずまやがあるが、なんか落ち着かなそうな場所。すぐ裏は手賀沼で、その土手にもベンチがあるので、そちらの方がくつろげそうだった。
 名前の「しょうなん」は、漢字で書くと「沼南」のようだ。
 隣には、いちご直売所。県道の向かいは温泉。

おすすめ度 :★★★☆☆
人気度    :
★★★★★
行った日時 :2008年4月12日(土) 11〜12時頃

公園 ハス群生地手賀沼 ハス群生地の展望台

 手賀沼のほとり。

 道の駅しょうなんから、手賀沼の南岸の道を東へ500メートルほど。脇道の角に「P →直進170m 手賀沼自然ふれあい緑道」とあるところへ入っていく。
 突き当たりが20台分くらいの無料駐車場。半分が舗装されていて、もう半分は未舗装だがネットのようなものが敷いてあって平らになっていた。

 脇の土手の上に登ると、2メートルくらいの高さの木製展望台がある。ベンチ付き。周囲には、ほかにもベンチがいくつかあり、のんびりとした休憩場所になっていた。土手の内陸側には、あずまやもあった。
 沼に張り出した木道があるが、ハスの花の季節ではなかったので、見えたのはレンコンだけ。水鳥が数羽いたけど。
 開花時期は、7月下旬〜8月らしい。

おすすめ度 :★★★☆☆ (ハスの咲く時期ではなかったので)
人気度    :
★★☆☆☆
行った日時 :2008年4月12日(土) 12時頃

公園展望地歩行者橋 手賀の丘公園

 手賀沼南東の森林公園。手賀の丘公園

 手賀沼の南岸の道から案内表示に従って、南へ入ったところ。
 道路左側に第1駐車場第2駐車場が連続してある。両方で百台分以上あったが、9割くらい埋まっていた。無料で、利用時間は午前9時〜午後4時30分という表示。案内図によると、その先に第3駐車場もあるようだ。

 正面から入ったところに、どんぐりの家という大きな丸太の家がある。中は休憩所になっていたが、誰も中にいなくて、みんな外で休憩していた。外にベンチと飲料自販機あり。

 ぐるっと左回りにまわろうと思い、まず東端にある恐竜ひろばへ向かった。森の中の遊歩道は、コンクリートに動物の足跡がわざと付いていたりして、手がこんでいる。
 草食恐竜が一頭いて、背中から尻尾にかけて、すべり台になっていた。周囲はあまり広くなくて、全景写真がうまく撮れなかった。

 引き返して、きのこの家へ。屋根がキノコの傘になっていて、根元の周囲がベンチになっていたが、かなり汚れていた。道は行き止まりのようなので、引き返した。

 恐竜ひろばの手前へ戻り、左へ未舗装の遊歩道を歩いていくと、丘に出た。案内図には載っていなかったが、桜などの花が咲いていて、のんびりとした場所だった。手賀沼もすこし望める。ただし、ここも行き止まりのようだった。(右上写真)

 さらに入口付近まで引き返した後、展望台へ向かった。途中の左手に芝生広場があり、子ども多数。その先で右へ入ったところに、木の吊り橋がある。ダブルブリッジという名前だが、1つは腐食のため撤去したという説明書きがあり、今ではシングルブリッジになっていた。フィールドアスレチックの1つということで、けっこう揺れた。わざと揺れるように作ってあるのかも。

 展望台は、木製で3層のつくりだが、これもフィールドアスレチックの1つになっているせいか、一番上の階は、子どもしか入れない狭さ。何本かの木の間から、手賀沼を望めた。

 引き返して、大展望台の方へ未舗装の遊歩道で近道すると、その途中から右へ入ったところは、白と桃色のハナモモ?が咲いていて、きれいだった。
 大展望台は、木製の大きな展望台だが、見える景色は小さかった。「大」は「展望」ではなくて「台」を修飾している。さっきの展望台の方が眺めはよかった。ここも行き止まり。
 ことごとく行き止まりの構造なので、結局、1時間くらい歩いてしまった。案内図の道はあまりアテにならない。

写真有 手賀の丘公園 写真集

おすすめ度 :★★★★
人気度    :
★★★★
行った日時 :2008年4月12日(土) 13時頃

 

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